座りっぱなしと立ちっぱなし

腰痛は人間が二足歩行をしはじめて登場した疾患だと言われています。

ですから、どんな人でも腰痛になる可能性があるということですね。
日本でも国民病といわれるほど腰痛がに悩んでいる人は多いようです。
実際あなたのまわりにも何人も腰痛の人がいるのではないでしょうか?
一般的なイメージですが、工場のラインで働く人など立ちっぱなしの仕事の人、またはタクシーやトラッ
クの運転手など逆に座りっぱなしの人が腰痛の人が多いように思います。
営業の人など、日頃から歩いている人に腰痛は少ないと感じますね。
これは本当のことみたいで、しかも座りっぱなしの人の方が立ちっぱなしの人よりも腰痛になりやすいん
だそうです。
座りっぱなしの方が椎間板に圧力がかかりやすい姿勢だからだそうです。
ですが立ちっぱなしにしても、座りっぱなしにしても長時間同じ姿勢をし続けることが腰痛の原因になり
やすいということだそうです。
同じ姿勢でいる時も筋肉は働いているのですが、特定の筋肉だけが継続して働くことで、他の筋肉とのバ
ランスが崩れ、結果腰痛になるというしくみだそうです。
これを防ぐためには休憩時間にこまめにカラダを動かすことが必要ですね。
伸びをしたり、簡単なストレッチが効果的です。