座りっぱなしと腰痛の関係

私たち日本人だけではなくて、じつは世界中の人が腰痛に悩んでいることを最近知りました。

特に先進国に多いようで、アメリカでは成人の80パーセントが腰痛を抱えているといわれています。
先進国に多いのは、デスクワークの人の割合が多いことが考えられます。
座っている時間が長いと脊柱と脊柱の間にある椎間板がずっと圧力を加えられている状態になります。
これが直接腰痛の原因になるということです。
防止策としては休憩時間ごとに少し歩いたり、軽く背伸びをするなど意識してカラダを動かすことです。
可能ならストレッチをするのが最も効果的です。
また椅子の高さやパソコンのモニターの角度、マウスの場所などを調整して姿勢よく仕事できるような環
境を整えるのも大切です。
デスクワークではないですが、長時間座りっぱなしの仕事として長距離トラックなどのドライバーがあり
ます。
トラックでなくても、家族サービスで遠くに出かけるときはお父さんも長距離ドライバーになります。
こまめに休憩をとることはもちろんですが、休憩のときはできるだけ歩いたり、体操をしたりしましょう

これによって疲労感も違ってきますし、腰痛防止にもつながりますよ。